クロージング商品販売方法解説

情報発信ビジネスでの商品販売方法概論解説動画

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ビジネスにおいて商品成約は成果への(一旦の)ゴール地点です。
商品販売において最終的に契約を結んで商談を成立させることを「クロージング」と言います。

クロージングはビジネスにおいても重要な局面のひとつです。
インターネットビジネスにおいてもしっかりと成約まで誘導出来るか否かで、
報酬成果に大きな差がでてきます。

メルマガアフィリエイト情報発信ビジネスの場合は主に
メルマガ内で商品販売の告知をして情報を公開していき、
セールスレターに誘導して販売していきます。

WEBサイトから直接セールスレターに誘導したりTwitterなどのSNSからも誘導できます。
商品販売をクロージングさせるのも様々なテクニックがあります。

クロージング販売

商品販売に向けた基本的な流れとクロージング手法を解説していきます。

クロージングとは?

ビジネスマーケティングにおいてのクロージングとは、
見込み客にプレゼンテーションをしていったことが最終的に商談成立することを指します。

商談成立までの最終段階での営業活動をクロージング期間とも言います。

ネットビジネスでのクロージング完了としては、
決済手続きをしっかりと完了した状態までもっていきます。

見込み客に商品のベネフィットを明確に伝えて価格以上の価値を感じてもらい、
緊急性や限定性を醸し出して購入行動の背中を押していきます。

クロージングまでの基本的な流れ

メルマガアフィリエイトでの情報商材販売する時の
クロージング販売までの基本的な流れを解説していきます。

  1. メルマガ集客
  2. 見込み客をメルマガ登録に集め集客していきます。
    メルマガ集客をどのくらいできるかも随時検証しつつ販売への流れをつくっていきます。

  3. 価値提供して読者教育
  4. 集客してきたメルマガ読者に対して関係性での信頼構築をしていきます。
    メルマガ内やコンテンツで読者に価値を感じてもらうことが重要です。
    同様に販売する情報商材の内容と価値を理解できるように情報提供します。

  5. 販売告知と予約(販売前リサーチ)
  6. クロージング期間
    情報商材を販売する前に事前に販売することを告知して、
    必要に応じて購入予約を取っていきます。
    この際に購入者数限定(限定性)や販売期間限定(緊急性)を伝えていくのも効果的です。
    見込み客であるメルマガ読者に商材を購入する理由を強化していきます。

  7. 販売(セールス)
  8. クロージング
    販売商材の発売を開始します。
    プロダクトローンチ手法等を用いて発売までの訴求がうまくいっていたら、
    この時点で爆発的に購入されていく可能性もあります。

  9. 追加情報を伝えてクロージング期間中に売りきる
  10. クロージング期間
    商材発売後も「お客様の声」を追加で伝えていったり、
    購入するメリットと購入しないデメリットを対比を強めて伝えることで、
    クロージング期間中に情報商材を目標数まで売りきる作業を進めます。

  11. アフターケア(ポストローンチ)
  12. 販売期間終了後には購入者にも未購入者にも事後ケアをしていきます。
    セールスをかけられたユーザーはストレスを持っているので、
    更なる価値提供でストレスを解消して今後の関係性強化(維持)に勤めていきます。

メルマガアフィリエイトでのクロージングまで流れは、
如何に読者教育をしっかりやってブランディングを獲得するかと、
販売する商品に価格以上の価値を感じさせていくかがポイントになります。

すでに購入済みの商材だと売り込んでも当然売れにくいですし、
興味あるリストに予約をとったりして売り込みする読者属性を分けていくのも効果的です。

クロージングで重要な4つの意識

メルマガアフィリエイトでの商品クロージングでは以下のポイントを意識していきます。

  • ブランディング獲得状況
  • 読者との関係性部分のブランディング獲得状況は成約率に直結します。
    メルマガ内のURLクリック率や返信状況を見て随時確認していきます。

  • 価格以上の価値
  • 販売商品に価格以上の価値をしっかりと提供して伝えていきます。
    実際に価格の決まっている理由や具体的な価値がある例を伝えていくといいです。

  • 限定性
  • 商品販売に販売期間があると購入者が「今すぐ購入する理由」となります。
    「残りわずか」「早く買わないと売り切れる」という部分をついていきます。

  • 緊急性
  • 商品販売に限定性があると購入者が「今すぐ購入する理由」となります。
    いつでも購入できる商品は「後で買おう」となりがちですが、
    期間が決まっているから今購入するという理由づけになっていきます。

こういった商品クロージングのサンプルを見るのには
「TVショッピング」での商品紹介を見るのがおすすめです。

tvショッピング販売手法

TVショッピングはTVというマスメディアの権威性を利用していくので、
番組そのものが販売クロージングだらけ状態なのでケーススタディとしてわかりやすいです。

「~~と比べてこんなに効果があります。」(比較して価値提示)
「今回は特別価格でご提供!」(緊急性)
「更に今回限りおまけでこれもついてきちゃう!」(価格以上の価値)
「限定100セットのみです」(限定性)
「今から30分以内にお電話くれた方のみ更に割引!」(緊急性と購買への最終クロージング)

こういったクロージング手法を学んで自身のビジネスに応用していきましょう。

情報商材販売での決済方法

情報商材販売クロージングで「決済方法」は購入者から重要な部分になります。

アフィリエイトの場合はすでに決められている商品の決済方法を選択していきますが、
独自作成した商材販売の場合は自身で決済方法を決めていく必要があります。

情報商材販売で利用される決済方法は以下のものがあります。

  • 決済代行業者(ASP)の利用
  • paypalやアナザーレーンなどの決済代行業者を利用します。
    情報商材ASPのインフォトップ等もここにあたります。
    決済手続きに手数料が必要になりますが、ある程度の自動化ができるので楽です。

    主にクレジットカード決済が利用されます。

    一括決済と分割決済がそれぞれ選択することができます。

  • 銀行振り込み
  • 銀行振り込みの場合は直接販売者の銀行口座へ入金する場合が多いです。
    ASPでも銀行振り込みを扱っているものも当然あります。

分割決済時の注意点

商材販売で分割決済をしていく場合には、
決済代行業者を利用して集金を自動化していくか
自身で回収手続きするかで作業量に大きな違いが生じます。

できれば分割決済はASP利用でクレジットカード手続きのみに設定して、
銀行振り込みは一括払いのみの設定だと販売者の決済作業が大幅に楽になります。

また決済ASPによっては分割決済だと手数料が割高になる場合があります。
特にインフォトップで情報商材販売する際には注意していきましょう。

情報発信ビジネスでの商品販売方法まとめ

情報発信ビジネスでの販売クロージングは成果をだしていく一旦の目標地点です。

クロージング作業までにしっかりと見込み客と信頼関係を構築し、
価格以上の価値を様々な購入意欲促進要素とともに提供していきます。

購入後もしっかりと商品とアフターフォローで価値を提供し続けます。

販売クロージングは一旦のゴールであるとともに、
ビジネスの次なる展開へのスタートであるとも言えるでしょう。

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