インフォトップが買収子会社

情報商材ASP「インフォトップ」
オンラインゲームなどを提供している企業「アエリア」に株式交換で買収されて、
完全子会社化されて傘下になることがわかりました。
(実際には孫会社とのことです)

以下はアエリアのオフィシャルプレスリリースになります。

参照:株式交換による株式会社インフォトップキャピタルの完全子会社化及び孫会社の異動に関するお知らせ

アエリア<3758>は、インフォトップキャピタルを株式交換を通じて完全子会社化すると発表した。

3月27日開催予定の定時株主総会で株式交換の承認を得ることが前提に、4月24日に譲渡が完了する予定。
株式交換比率は、インフォトップキャピタル1株に対して、アエリア株式を4417株を割り当てる。

インフォトップは多くの情報商材アフィリエイターやインフォプレナーが利用するASPで、
情報商材を扱うASPとしては国内最大手シェアを誇っています。

インフォトップ買収

僕自身も昨年2014年12月にインフォトップに招いていただいて、
一泊での大忘年会に参加させていただき、その業務の好調ぶりを目にしていました。

参照:インフォトップ忘年会2014(アフィリエイトASP)山梨鐘山苑に参加してきました。

実際にプレスリリース内で公開されているインフォトップの純資産、総資産は
年々増加しており、売上高も上がってきている状況でした。

更にインフォトップは僕は10人から20人くらいのスタッフ数かと想像していたのですが、
忘年会の時に聞いたら50人以上のスタッフがいて、更に増やしていく方向とのことでした。

更に2015年6月よりは関連会社として動画教育販売サービスWazaarも開始で、
更なるビジネス拡大が予想されている状況です。

なぜインフォトップがアエリアに買収された?

今回のアエリアによるインフォトップ買収で、
買収完了後インフォトップはアエリアの孫会社になるのですが、
なぜこのタイミングでアエリアに買収されたのでしょうか?

買収会社のアエリアがオンラインゲームを提供する企業ということで、
インターネット上でコンテンツを提供するサービスで近いこともあり、
相互関係でよりよりビジネスモデルが提供できるという狙いもあるかもしれません。

また、
シンプルに今後のビジネス展開で乃考慮の上、買収された、売却した、という可能性もあります。

まだ発表されたばかりなので、今後の状況を見ていきましょう。

インフォトップの今後はどうなる?

インフォトップは企業としてはアエリアに買収されて孫会社となりますが、
サービスとしては今後もより拡大していくのではないかと思います。

インターネット上でコンテンツを提供するビジネスモデルは、
情報商材というとディープなイメージがつきやすいものでもありますが、
ドンドン拡大されて認識が広がっている面の方が強いと思います。

コブクロ

レコード会社のワーナーでコブクロなどの敏腕A&Rとして活躍された方も、
インターネットビジネス系マーケット会社の無料オファーに登場されています。

僕自身もかつて音楽業界で働いたことがあるのでわかるのですが、
情報商材業界と音楽業界などはまったく根本的な性質が違う部分からスタートするのですが、
そんな部分も超越して無料オファーなどが行われつつあります。

また、元プロ野球選手のバッティングを教える情報商材など、
元プロスポーツ選手の情報商材も多数販売されています。

篠塚情報商材

元巨人の篠塚和典氏のバッティング情報商材を見つけた時には、僕にも衝撃が走りました。

あの神様のようなバッティング技術の秘密が公開されるなんて…

他にも元プロ野球選手の情報商材はけっこうありますね。

このようにインターネットビジネスコンテンツはどんどん浸透していっています。
インフォトップは今回の買収を機にユーザーに対して更なる価値を提供してくださるよう期待します。

僕自身もインフォトップで販売されている商材を多数紹介していますので、
引き続き注目していきます。

新発売フィードマティック!ブログ自動投稿とTwitter連動で半放置でアクセス誘導‼


100万円を稼ぐ無料メルマガにご登録ください!


お名前 必須
メール 必須

コメントを残す





関連記事一覧